2023年1月26日
英語学位からの1名を含めて7名が研究室配属されました。

2022年7月27日
D3 Youjia Guoさんの論文がDev Neurobiol にアクセプトになりました。タイトルは“CRMP2 and CRMP4 are required for modulating the formation of commissural tracts in the developing zebrafish forebrain.”。

2022年7月14日
D1 Li SimoさんがCo-first authorの論文がHum Mol Genetにpublishされました。
ヒトCRMP2遺伝子変異についてzebrafishを使って解析しました。慶應大学小崎先生の研究室との共同研究です。タイトルは” De novo non-synonymous DPYSL2 (CRMP2) variants in two patients with intellectual disabilities and documentation of functional relevance through zebrafish rescue and cellular transfection experiments.”。

2022年6月23日
大島研が2022年理工学術院パンプレットのCutting Edge Labとして取り上げられました。

2022年6月9日
D3 Musukha Mala Brahmaさんの論文がGenes to Cells誌にアクセプトになりました。タイトル「Genetic inhibition of collapsin response mediator protein-2 phosphorylation ameliorates retinal ganglion cell death in normal-tension glaucoma models」

2022年6月9日
Sci Advの論文がpublishされ、理研からプレスリリースされました「治療薬開発に適したアルツハイマー病モデルマウスの開発」。

2022年5月25日
入国制限が解除され、大学院生4名が来日して研究をスタートしました。

2022年5月20日
高橋元助教の論文がNeurochem Res誌にアクセプトされました。
タイトルは「The role of the Cdk5 activity in valproic acid-induced anxiety- and depression-like behaviors」

2022年5月3日
今年3月に卒業した矢澤さんが修士課程で行なっていた研究内容がNeurochem Res誌にアクセプトされました。
タイトルは「Effects of Lanthionine Ketimine-5-ethyl Ester on the α-Synucleinopathy Mouse Model」

2022年4月27日
今年3月に博士学位を取得した佐藤さんの論文がScience Advancesにアクセプトになりました。理研の西道研で行なった研究で、第一著者は大島研OBの綿村研究員です。
タイトルは「An isogenic panel of App knock-in mouse models: profiling β-secretase inhibition and endosomal abnormalities.」

2022年4月15日
p35コンディショナルノックアウトマウスの電気生理学的、行動的解析をまとめた論文がMolecular Brain誌にアクセプトされました。
タイトルは「Involvement of Cdk5 activating subunit p35 in synaptic plasticity in excitatory and inhibitory neurons.」

2022年3月14日
大島教授が2021年度早稲田大学リサーチアワード(大型研究プロジェクト推進)を受賞しました。
https://www.waseda.jp/inst/research/news/71819

2022年2月23日
秋永君の論文がBrain Resにアクセプトされました。CRMPの小脳発達に果たす役割について研究した内容です。
タイトル「Loss of CRMP1 and CRMP2 results in migration defects of Purkinje cells in the X lobule of the mouse cerebellum.」

2022年1月31日
CRMP4が海馬成体神経に関わること示した論文がNeurosci Lettにアクセプトになりました。
タイトルは「CRMP4 is required for the positioning and maturation of newly generated neurons in adult mouse hippocampus」

2022年1月12日
6名の学生が新たに研究室配属されました。

2021年12月10日
中西さんの論文がDev Neurobiol誌にアクセプトされました。大澤君、鈴木君、秋永君から引継いだ研究を総仕上げしたものです。
論文タイトル「Regulation of axon pruning of mossy fiber projection in hippocampus by CRMP2 and CRMP4」

2021年9月21日
9.21付けで博士課程に1名入学しました。

2021年8月22日
菅野さん(D2)がNCNP村松研で行なった研究がComputers in Biology and Medicine誌にアクセプトになりました。
タイトルは「Simple methods for the lesion detection and severity grading of diabetic retinopathy by image processing and transfer learning」

2021年7月21日
研究紹介の動画を作成しました。
https://youtu.be/HQDAQnCpDyM

2021年7月18日
博士3年生佐藤香織さんの論文がJBCにアクセプトになりました。
タイトルは「A 3rd generation mouse model of Alzheimer’s disease shows early and increased cored plaque pathology composed of wild-type human amyloid β peptide」。

2021年6月18日
CRMP遺伝子改変マウスの解析に関する論文がCerebral Cortex誌にアクセプトされました。
タイトル「Requirement of CRMP2 phosphorylation in neuronal migration of developing mouse cerebral cortex and hippocampus and redundant roles of CRMP1 and CRMP4.」

2021年4月23日
3月に博士(理学)を取得した高村理沙さんの論文がJ Neurosciにアクセプトされました。
タイトル「Modality specific impairment of hippocampal CA1 neurons of Alzheimer's disease model mice」

2021年3月31日
大島研OB清水勇気博士(産総研)との共同研究がFrontiers Cell and Developmental Biology誌にアクセプトされました。ゼブラフィッシュ視蓋の損傷後の再生メカニズムに関する研究です。

2021年1月8日
東京女子医大の中村史雄教授との共同研究の論文がJ. Neurochemにアクセプトになりました。

2020年9月25日
竹山研と共同研究で行なっていた研究成果がNNRにアクセプトになりました。

2020年9月21日
9月入学で2名とIPSE4年生1名がメンバーに加わりました。

2020年7月16日
Carolina Fiallos Oliverosが博士(理学)を取得しました。

2020年7月4日
Liさんの論文がNeurochem Resにアクセプトされました。6-OHDAによるパーキンソン病モデルに関する論文です。

2020年6月6日
清岡さんの論文がBBRCにアクセプトされました。清水勇気博士(産総研)との共同研究で、ゼブラフィッシュ成魚の視蓋損傷時の成体神経新生のエピジェティク制御に関する論文です。

2020年5月29日
CRMPに関する総説がFrontiers Cellular Neuroscienceにアクセプトになりました。横浜市大五嶋教授、東京女子医大中村教授と共著です。

2020年3月26日
Carolinaの論文がInt J Dev Biol誌にアクセプトになりました。CRISPR/Cas9を用いて作成したCRMP2KO zebrafishの解析に関する論文です。

2020年3月24日
富樫君・長谷井川君の論文がJ Neurol Sci誌にアクセプトになりました。MPTP誘導型パーキンソン病モデルマウスに対するLKEの効果を示す論文です。

2020年3月4日
山崎君の論文がBrain Resにアクセプトされました。CRMP mutantの小脳発達に関する論文です。

2019年10月19日
D1佐藤香織さんが日本神経科学会から北米神経科学会へのトラベルアワードを受けて、同年会で研究成果を発表しました。

2019年9月21日
9月入学で2名が英語学位プログラム博士後期課程に入学しました。

2019年7月10日
D1佐藤香織さんが「中谷医工計測技術振興財団」の海外研助成金を受けて、第71回米国臨床化学会(8/3-9)で研究成果を発表します。

2019年5月22日
5月22日付けの日経産業新聞にSci Repの研究内容が「視神経再生しやすいマウス」として掲載されました。

2019年5月15日
高村さんがNeuro2019の国内Travel Awardを受賞し、研究成果を発表します。

2019年5月14日
CRMP2のリン酸化抑制が視神経損傷後の神経再生を促進することを示した論文がSci Repに掲載され、プレスリリースを行ないました。

2019年5月14日
木下君の研究成果がBBRCにonline掲載されました。

2019年4月26日
Kondo et al. “Genetic inhibition of CRMP2 phosphorylation at serine 522 promotes axonal regeneration after optic nerve injury”がSci Rep誌にアクセプトされました。

2019年4月25日
4月25日(木)OBの長井淳博士(現在UCLA)による講演が行われました。

2019年4月4日
メンバーを更新しました。

2019年4月1日
高橋美由紀助教が着任しました。

2019年3月9日
大島研10周年を祝う会をTWInにて開催しました。

2019年1月10日
博士課程1年の高村理沙さんが、”The 14th International Conference on Alzheimer’s & Parkinson’s Diseases (ADPD)”でJunior Faculty Awardを受賞しました。また、その紹介記事が高知新聞(1/10付け)の朝刊で紹介されました。

2018年12月13日
博士課程1年の高村理沙さんが、加藤記念バイオサイエンス振興財団の「加藤記念国際交流助成」を受け、2019 3/26-3/31 Lisbonで開催されるADPD Congress 2019で研究成果を発表します。

2018年11月13日
11月13日B4の川羽田さんと清岡さんが、本庄高等学院とNational Junior College (シンガポール)からのTWIns来訪のツアーガイドをしました。

2018年10月18日
富樫君のパーキンソン病マウスモデルに関する論文がGenes to Cellsにアクセプトになりました。

2018年9月5日
神経センター荒木研、横浜市大・五嶋研究室との共同研究がNeurosci Resにon line掲載されました。

2018年7月17日
上田君の論文が J Comp Neurolにアクセプトになりました。

2018年5月11日
横浜市大・五嶋研究室との共同研究がNeurochemistry International にアクセプトになりました。

2018年5月2日
神木さんの理研脳センターで行なった研究が Frontiers in Cellular Neuroscienceにアクセプトされました。

2018年4月
メンバーを更新しました。

2018年3月15日
大島研博士課程修了の黒木暁さんの研究成果がCell Reportsのonline版に掲載され、 プレスリリースされました。 理研脳センター糸原研究室で行なわれた研究です。

2018年3月8日
清水助手の研究成果が理工学術院英語ページEurekAlertに紹介されました。

2018年3月1日
清水助手が第7期 アーリーバードプログラム「奨励賞」を受賞しました。

2018年2月12日
大島研に5名が研究室配属され、歓迎会が行なわれました。

2018年2月9日
清水勇気助手、修士2年上田さんの研究成果がプレスリリースされました。

2018年1月29日
清水勇気助手の論文がGliaにアクセプトされました。

2017年12月4日
12月4日 16:30より、Dr. Kavita Shah (Purdue University, USA)をお招きし、講演会 「Chemical Genetic Dissection of Signaling Pathways in Cancer and Alzheimer’s disease」を開催しました。

2017年10月26日
9月入学の博士後期課程学生2名、学部4年1名の歓迎会を行ないました。

2017年9月
メンバーを更新しました。

2017年10月
下迫さんの論文がDev Neurobiolに掲載されました。

2017年10月
Xuさんの論文がDev Neurobiolに掲載されました。

2017年9月
野澤さんの論文がDev Neurobiolに掲載されました。

2017年7月15日
長井さん、BabaさんのCRMPに関する総説がMol Neurobiolに掲載されました。

2017年6月21日
横浜市大グループとの共同研究がJ NeurosciのEarly Releaseに掲載されました。

2017年5月25日
博士後期学生Carolina Fiallos Oliverosさんの記事が早稲田ウィークリーに掲載されました。

2017年5月12日
国際共同研究の成果が米国科学アカデミー紀要のonline版に掲載されました。

2017年4月20日
メンバーを更新しました。

2017年4月
笹本さんの研究論文がDev Neurobiolに掲載されました。

佐藤さんの研究論文がDev Neurobiolに掲載されました。

2017年 2月14日
大島研に6名が研究室配属され、歓迎会が行なわれました。

2017年 2月
高村さんの研究論文が、J. Neurosci. Res.に掲載されました。

2017年 1月
高屋さんのCRMP1とCRMP4欠損マウスの樹状突起形成に関する論文がBrain Res誌に掲載されました。

小高さんのマウス脊髄損所モデルに対するLKEの効果に関する論文がBBRC誌に掲載されました。

2016年10月
大島研の博士課程の留学生Liu Pin Wuが理工学術院英語版サイトStudent Voicesに紹介されました。

2016年8月
大島研の博士課程の留学生Carolina Fiallos Oliverosが理工学術院英語版サイトStudent Voicesに紹介されました。

2016年5月
戸羽さん、新國さん、吉井さんの研究論文が BBRC 誌に掲載されました。
PPARγ agonist pioglitazone improves cerebellar dysfunction at pre-Αβ deposition stage in APPswe/PS1dE9 Alzheimer’s disease model mice. BBRC 473:1039-44, 2016
Toba J, Nikkuni M, Ishizeki M, Yoshii A, Watamura N, Inoue T, Ohshima T.

2016年9月
国際コースB4 1名、M1 1名の学生が大島研のメンバーに加わりしました。

2016年9月2日-9月4日
軽井沢で、合同ゼミ合宿を行いました。

2016年05月21日
登内愛音さんの研究論文が、 J Neurochemistry誌に掲載されました。
Loss of CRMP4 suppresses dopaminergic neuron death in an MPTP-induced mouse model of Parkinson’s disease.
J Neurochem 137:795-805
○Tonouchi A, Nagai J, Togashi K, Goshima Y, Ohshima T

2016年4月
B4 4名、D1 2名の学生が大島研のメンバーに加わりしました。

2016年3月24日
長井淳さんが、早稲田大学 小野梓記念学術賞を受賞しました。

2016年3月17日
長井淳さんの研究論文が、 Mol Cell Neurosci. 誌 に掲載されました。
Deletion of Crmp4 attenuates CSPG-induced inhibition of axonal growth and induces nociceptive recovery after spinal cord injury.
○Nagai J, Takaya R, Piao W, Goshima Y, Ohshima T

2016年3月1日
長井淳さんの研究論文が、 Exp Neurol誌 に掲載されました。
Inhibition of CRMP2 phosphorylation repairs injured CNS by reducing inhibitory response and enhancing sensitivity to neurotrophic factor
○Nagai J, Owada K, Kitamura Y, Goshima Y, Ohshima T

2015年12月4日
長井淳さんが、 BMB2015(第38回 日本分子生物学会年会 第88回日本生化学会大会 合同大会)にて、 若手優秀発表賞を受賞しました。

2015年9月24日
綿村直人さんの研究論文が、 J Neurosci Res.誌 に掲載されました。
Colocalization of phosphorylated forms of WAVE1, CRMP2, and tau in Alzheimer's disease model mice: Involvement of Cdk5 phosphorylation and the effect of ATRA treatment.
○Watamura N, Toba J, Yoshii A, Nikkuni M, Ohshima T.

2015年09月11日
長井淳さんが、第58回日本神経化学会大会 で神経化学口演優秀発表賞を受賞しました。

2015年9月
国際コースB4 2名の学生が大島研のメンバーに加わりしました。

2015年8月30日-9月1日
鴨川セミナーハウスで、合同ゼミ合宿を行いました。

2015年07月21日
金さんの研究論文が、 Neural plasticity誌に掲載されました。
Phosphorylation of CRMP2 by Cdk5 regulates dendritic spine development of cortical neuron in the mouse hippocampus
○Jin X, Sasamoto K, Nagai J, Yamazaki Y, Saito K, Goshima Y, Inoue T, Ohshima T

2015年6月18日
清水勇気さんの研究論文が genesis誌 に掲載されました。
Radial glial cell-specific ablation in the adult zebrafish brain
genesis 53:431-439, 2015.
○Shimizu Y, Ito Y, Tanaka H, Ohshima T

2015年4月
B4 6名の学生が大島研のメンバーに加わりしました。

2015年2月5日
横浜市立大学医学部五嶋研究室と行った共同研究の成果が、 Sientific Reports誌に掲載され、大学より プレスリリースしました。

2014年11月21日
理化学研究所脳科学総合研究センター行動遺伝学技術開発チームと行った共同研究の成果が Cerebral Cortex誌 およびMolecular Brain誌 に掲載され、本大学より、プレスリリースしました。

2014年11月20日
博士後記課程卒業生の天羽龍之介さんが理化学研究所脳科学総合研究センター岡本仁研究室(発生遺伝子制御研究チーム)で行った、 博士課程の成果も含めた研究成果がNeuron誌 に掲載され、理化学研究所よりプレスリリースされました。

2014年11月
ゼブラフィッシュのadult neurogenesisに関する研究成果が、Dev Dyn誌に掲載されました。
Valproic acid, a histone deacetylase inhibitor,regulates cell proliferation in the adult zebrafish optic tectum.
Dev Dyn 243(11):1401-15, 2014
Dozawa M, Kono H, Ito Y, Tanaka H, Ohshima T.

2014年10月
プルキンエ細胞特異的p35コンディショナルKOマウスの研究が、J. Neurchem.誌に掲載されました。 また掲載号の表紙を飾り、Editorial Highlight に取り上げられました。
Cdk5/p35 is required for motor coordination and cerebellar plasticity.
JNC 2014 Oct;131(1):53-64.
He X, Wada S, Ishizeki M, Araki Y, Mita N, Ogura H, Abe M, Yamazaki M, Sakimura K, Mikoshiba K, Inoue T, Ohshima T.

2014年9月19日-21日
鴨川セミナーハウスで、井上研と合同ゼミ合宿を行いました。

2014年9月
4名の国際コースの学生(B4 1名、M1 3名)が大島研のメンバーに加わりしました。

2014年8月
井上研との共同研究が、J. Neurchem.誌に掲載されました。また掲載号の表紙を飾りました。
Impairments of LTD induction and motor coordination precede Ab accumulation in the cerebellum of APPswe/PS1dE9 double transgenic mice.
J Neurochem 130(3):432-43
Kuwabara Y, Ishizeki M, Watamura N, Toba J, Yoshii A, Inoue T, Ohshima T. 2014.